10月のIPO申込に必要な資金は?

9月の権利取得も終わって、これからはIPOの申込が忙しくなりそうです。

戦略って大げさなもんではないですが、IPOのスケジュール管理をこんな感じでしてます。

この表の見方ですが、

■並び順

資金繰りに影響するBBの日程順、会社名のアルファベットは初値の期待値(適当ですが。。)■証券会社

自分が口座開設を行っている所だけしか項目として入れてないので、実際は他の幹事会社もある場合があります。オレンジの塗りつぶし証券会社は主幹事、黄色は幹事、グレーは対象外です。

■日程の矢印

BB期間です。

■▽マーク

抽選発表日

■☆マーク

上場日

■ピンクの塗りつぶしの日

その月の権利確定日です。

IPOで一番悩ましいのが、資金のやり繰りで、資金が不足する場合にどの銘柄・どの証券会社で申し込むのかが問題なんですよね~。一応、この表が正しいとして、全ての証券会社で最低単元のIPOに申し込むといくらかかるのか、計算してみました。あっ、グリーンペプタイドは除きます。赤字のバイオは怖いっす。手を出すのは、上場後で十分っす。(ほんとうは、このスケジュールからある期間においてBBに必要な金額が自動算出されると最高なんですが、うまい方法が思いつかないです。。)

■SBI証券 706,000円

■丸三証券 355,000円

■松井証券 471,000円

■株ドットコム証券 355,000円

■岡三オンライン証券 355,000円

■HS証券  355,000円

■マネックス証券 706,000円

■SMBC日興証券 706,000円

■東海東京証券 355,000円

■大和証券 864,000円

■みずほ証券 235,000円

合計:5,463,000円

※野村証券は前受金が不要なので、対象外としています。また、株ドットコム証券と岡三オンライン証券は郵政関連のIPOで委託幹事に入る前提です。一応、抽選後の資金拘束が解除される日程も考慮しています。みずほ証券は、申込時に買付余力があればオーケーです。

うーん、足りないですね。郵政以外は参加の予定なので、やっぱり、郵政のIPOを絞らないと駄目ですね。郵政はうまみはないかもしれないですが、このお祭りに参加出来ないっていうのもつまらないので、各社一枚ずつは欲しい。。とすると、主幹事をやっている、野村・大和・SMBC・みずほの4社で勝負ですかね。

資金移動は、9月の権利取得した銘柄の品渡しが終了した、火曜日以降になるので、郵政を申し込む証券会社を検討して、資金と相談しつつ、再計算をしてみます~。

もし、スケジュール表が欲しい方がいればご連絡下さい。

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